本業とは別に副収入を、不動産投資信託の豊富な魅力に迫る

理想的に利益を上げる驚きの方法とは

大きな魅力は

募集期間を確認しよう

中古ワンルームマンション等で不動産投資をする人が増えていますが、株式市場で購入できる上場不動産投資信託も人気です。個人だけでなく、機関投資家も積極的に購入をしています。不動産投資信託には上場しているものと未公開のものがありますが、上場しているものは証券会社を通じて売買をすることになります。一方で、未公開のものは主に機関投資家に販売されており、個人で保有するには、大手不動産会社など、運営している会社に問い合わせたり、インターネットで探したりして、自ら情報集をする必要があります。常に募集をしているわけではなく、期間が限られているので、予め投資資金を用意して、募集が開始したらすぐに申し込むをすることができるようにしておきましょう。

未公開であるメリットもあります

機関投資家の場合、上場されている不動産投資信託よりも未公開の不動産投資信託の方が都合が良い点もあります。それは価格が半年に一回の見直しで済んでいるということです。上場されているということは常に投資口価格が変動しており、不動産投資信託を保有している企業の決算日に、株式市場が低迷していて、たまたま投資口価格が下がっている場合には、含み損を決算に反映させなければならないという不都合が生じます。未公開の不動産投資信託であれば、物件評価額で判断するので株式市場の影響を受けることはないわけです。個人の場合には、含み損を抱えようが含み益を抱えようがどこかに報告をする必要はないので、この点を気にする必要はありません。